日短キャピタルグループ株式会社 NITTAN CAPITAL GROUP LIMITED

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日短キャピタルグループ各社は、我が国のリーディング短資会社である「セントラル短資株式会社(資本金50億円)」の傘下にあって、インターバンク市場における外国為替取引・外貨資金取引(オフショア円資金取引を含む)、更には円IRS・米ドルIRS取引などのデリバティブの仲介を担うインターディーラー・ブローカーです。
弊社は、1983年の設立以来、長年にわたり蓄積してきたノウハウを活かし、お取引先各位のニーズに的確にお応えすることで、東京市場の発展により一層努めて参る所存であります。また、香港、シンガポール、韓国に拠点を設け、アジア地域におけるインターディーラー・ブローカーとして確固たる地位を築いており、各国・各地域の金融市場の発展に貢献しております。
TRANSACTIONS 外国為替取引   取引先の支援をバックに、業界トップクラスの実績を有しています。
スポット取引
資金の受渡(売買の実行)時点が成約後2営業日以内の取引で、通常、円を対価とするドル資金の売買取引のことです。市場においても最も注目される取引です。また、外貨同士のスポット取引や円を対価とするドル以外の外貨取引のことをクロス取引といいます。
為替スワップ(フォワード取引)
資金の受渡が成約後、2営業日より先の時点となる取引のことで、通常「先渡取引(forward)」と言います。資金の受渡日の異なる同種の通貨ペアの売買を同時に行うスワップ取引の形態をとるのが一般的です。例えば、円を対価にドルの直物売リと3ヶ月後のドル先物買いが同時に行われるという取引です。外貨同士のクロス・スワップ取引もあります。
外貨資金取引 オフバランス取引  
 
円および外貨資金市場においても、高い市場シェアと信頼性を誇っています。
銀行が外国為替取引を行うと、通常“為替持高”の不均衡が生ずるほか、外貨資金および円資金の過不足が生じます。このため、銀行では金利採算を見ながら外貨資金市場および円資金市場において、外貨資金・円資金の過不足の調整を行う必要があります。こうした資金調整を行う“場”が資金市場ですが、現在では銀行が広く資金の調達・運用を行う場として大きく発展してきており、また円・外貨両市場間の関係もヘッジ、裁定取引等を通じて極めて密接になってきています。
日短キャピタルグループは、セントラル短資と連携し、円および外貨資金市場においても高いシェアを占めており、銀行等の取引先から大きな信頼を受けています。
ドルコール取引
ドル資金を無担保で貸借する取引であり、1972年(昭和47年)4月から取引が行われています。この取引は当初、短期のドル資金の過不足調整のためのものでしたが、近年は外債投資・貿易金融・インパクトローンの原資調達、外貨預金見合の運用、円との裁定のための取引として大きく発展しました。ドルコールと名付けられていますが、取引通貨の制限はなく、当社ではドル資金のほかユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、ポンド等いわゆる他通貨建資金取引も行っています。
本邦オフショア市場取引
資金の調達・運用等がJOM(Japan Offshore Market)勘定間、またはJOM勘定と非居住者というように、国内取引と分離された「外ー外」資金の取引です。1986年(昭和61年)12月にスタートし、今ではドルコール取引を大きく上回る規模に成長しています。
金利スワップ取引
同一通貨間で行う金利の交換取引のことで通常は固定金利と変動金利を交換します。
GROUP COMPANIES グループ会社   組織図
日短キャピタルグループ(株)
COMPANY OVERVIEW 会社概要  
商号: 日短キャピタルグループ株式会社(Nittan Capital Group Limited)
創業: 1956年
設立: 1983年
所在地: (本社) 東京都中央区日本橋本石町3-3-14
事業内容: 外国為替売買の仲介、外貨資金貸借の仲介、本邦オフショア市場取引の仲介
資本金: 300百万円
代表取締役社長: 藤木 幹久
株主: セントラル短資株式会社(※)
取引先: 銀行(都市銀行、地方銀行、在日外国銀行、信用金庫等)
証券会社(含む外資系証券会社)
 
主たる子会社: 日短エフエックス株式会社(外国為替直物取引の仲介専門会社)
日短マネーマーケッツ株式会社
 (外国為替先物取引、外貨資金取引、本邦オフショア市場取引の仲介専門会社)
Nittan Capital Asia Ltd.(香港ドルおよび東アジア通貨建金融取引仲介)
Nittan Capital Singapore Pte. Ltd.(シンガポールドルおよび東南アジア通貨建金融取引仲介)
Nittan Capital Money Brokerage (Korea)Ltd.(韓国ウォン建金融取引仲介)
NIttan Securities Asia Ltd.(株式デリバティブ取引仲介)
 
(※)セントラル短資株式会社の概要(ご参考)
商号: セントラル短資株式会社
本社所在地: 東京都中央区日本橋本石町3-3-14
事業内容: コール資金の貸借およびその媒介、手形の売買およびその媒介、有価証券の貸借およびその媒介、金融債権(譲渡性預金、信託受益権証書を含む)の売買およびその媒介等
資本金: 5,000百万円
HISTORY 沿革  
1956年 日本割引短資(株)設立。同社外国営業部営業開始
1978年 Astley&Pearce(Japan)Ltd.東京支店開設
(東京外国為替市場に参入した最初の外資系ブローカー、同年10月営業開始)
1983年 日短エーピー(株)設立
日本割引短資(株)の外国営業部門とAstley&Pearce(Japan)Ltd.東京支店の営業権を譲り受ける形で、当社設立。同年4月営業開始
1985年 インターナショナル・ブローキングに全面参入
1986年 キャピタル・マーケット、本邦オフショア市場に相次いで参入
1989年 東京金融先物市場参入
1992年 Exco社株式を一部取得(Exco社は、Astley&Pearce社の親会社)
1996年 社名を日短エクスコ(株)に変更
1998年 外国為替直物取引部門を100%子会社として分離(=日短エフエックス(株))
1999年 外国為替先物取引・外資資金取引部門と八木ユーロとの合併設立(=日短八木ユーロ(株))
2000年 日短エクスコ(株)を現社名:日短キャピタルグループ(株)に変更
2001年 日短八木ユーロ(株)の八木ユーロ持分を取得のうえ社名を現社名:日短マネーマーケッツ(株)に社名変更
2006年 海外事業拠点として、香港にNittan Capital Asia Ltd. シンガポールにNittan Capital Singapore Pte. Ltd.を相次いで設立
2007年 韓国の事業拠点としてNittan Capital Money Brokerage(Korea)Ltd.を設立
ACCESS アクセス  
マップ
外観写真 日短キャピタルグループ株式会社
(本社)東京都中央区日本橋本石町3-3-14
TEL:03-3271-8450(代表)